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神谷美恵子(かみや・みえこ 1914-1979)1914年岡山市に生まれる 父は終戦直後東久邇宮内閣文部大臣をつとめた前田多門 1935年津田英学塾卒、コロンビア大学に留学 1944年東京女子医専卒 東京大学医学部精神科 大阪大学医学部精神科勤務をへて、1960年神戸女学院大学教授 1958-72年長島愛生園精神科勤務 1963-76年津田塾大学教授 医学博士 1979年10月22日歿
神谷宣郎氏 1999年1月10日に逝去。(翌11日付『朝日新聞』神奈川版)
神谷美恵子による著書一覧 (Books.or.jpによる)
書評:M.フーコー『狂気の歴史』(朝日ジャーナル1975年5月9日号)
神谷美恵子さんの論文を探す (私のレファレンスノート 日本医学図書館協会)
『日本の名随筆』(作品社 アンソロジー目次: 神谷のエッセイ収録分)
『うつわの歌』 (NACSIS WebCAT)
心に響く言葉:「癩者に」神谷美恵子の詩 □
参考サイト:ハンセン病関連資料 (FIWC: Friends International Work Camps)
ウルフと精神医学 −神谷美恵子とM・フーコとの関連において− (小杉 世)
日本ヴァージニア・ウルフ協会編『ヴァージニア・ウルフ研究』第15号 (1998)pp.1-15より (英文概要)
参考サイト:Foucault Site (Polylogos)
『ダロウェイ夫人』と私だけの部屋--生命の分節者としてのヴァジニア・ウルフ (木崎さと子)
『すばる』1998.08 pp.158-64 より
「存在のあやうさを絶えず感じるひとは、無意識裡に自己の消滅を
願う結果として病を得る場合もあるだろうし、個としての消滅から
意識の遍在に至るという希みを抱く場合もあろう。神谷氏がハンセン
病に罹った人をはじめマージナルなるな立場にある人々に自己投影
したとしても不思議はないし、ヴァジニア・ウルフの"意識の流れ"
に文学手法以上の関心を抱いたのも理解できることだ。」
ヴァージニア・ウルフ 『燈台へ』 伊吹知勢 訳(「日刊ゲンダイ」掲載書評 1999)
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・ スペシャル・リンク(番外編 1) NHK放映:皇后陛下の基調講演の全文 日本語版 || 英語版 || 講演で紹介された図書リスト |
・ 「本の紹介」ア・ラ・カルト
新版: 人間を見つめて || 生きがいについて / とある読書日記から || 生きがいのことなど || 「若き日の日記」
・Books.or.jpによる 神谷美恵子に関する書籍一覧
・TRCによる個別検索
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・ スペシャル・リンク(番外編 2) 松田瓊子年譜と作品案内 TRC検索:七つの蕾 (国書刊行会) / 松田瓊子全集 (大空社) 藤倉四郎 『銭形平次の心 野村胡堂 あらえびす伝』 文芸春秋 1995.09.20 |
・ 雑誌記事タイトル (大宅壮一文庫資料から)
皇室秘話 美智子皇后「最悪の日々」を癒した著名な精神科女医 ※故・神谷美恵子さん 週刊朝日 1997.07.18 p.148-151
文春図書館 著者と60分 宮原安春『神谷美恵子 聖なる声』講談社 週刊文春 1997.07.17 p.145